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2012-01-29

屋内氷点下

お風呂場の掃除の時に窓を開けたのを忘れていたら凍り付いてお湯が出なくなりました。
長いこと雪国に暮らしておいてこんな凡ミスをするとは……(;´'д')

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2012-01-16

2箇所卒業

年明け早々に鍵と携帯が盗難に遭うわ、骨折(軽症ですが)するわで幸先のよくない2012年です。


ちょっと水質が変化してしまうと途端に弱ってしまう熱帯魚のごとく、環境の変化に弱い私は
2ヶ月前に職場環境が大きく変わってから、毎日のように「早く帰りたい」とか「むしろ辞めたい」とか
そんな後ろ向きなことばかり考えてしまっております。よろしくない傾向です。
いかんなー。心の持ちようをなんとかせねば。





でもヴァナではいいこともあったのですよ(・ω´・;)


ヴォイドウォッチでついに『当たり』が出た!

クリア目的の時に出たオジエサーコートやオジエヘルムやアトスタイツも厳密には
当たりなんだろうけど…装備jobがないCrysnoteには当たりではないのです(;゚;ж;゚;)


1201131441.jpg



リアル宝くじが当たるより確率低いだろこれ!とか思ってたヘカカラシリスがついに…
1201131449.jpg

あまりにもびっくりしてヘカカラシリスの文字が見えた瞬間に心臓が痛くなったのは内緒。
途中から数えるの止めたので正確にはわかりませんが300戦くらいはしたはず…
600、700戦しても出ないという人もいるんだからもうイヤんなっちゃいますな!



翌日のカラストラクスでルベウススパッツも入手。
1201151529.jpg

光り物の胴よりは出やすいとはいえコレもなかなか手ごわかった。
オジエヘルムが2つ出たりしたし…
こっちはスパッツが出るまで25戦くらいかな。


ヘカカラシリスの運用に合わせて他の装備もいろいろ調整せねば。
1201151534.jpg


ルベウススパッツは後衛の殴り装備としてはすごい一品。常用によし、WSにもよし。
1201151535.jpg

私が習得したレクイエスカット、レルムレイザー、シャッターソウルのどれにも相性がいい!
ヘイスト+3 被物理ダメージ-4%の竜巻下衣がその役目を終えることになりました。
でも被物理ダメ-4%はちょっと惜しいけどネ(・ω・)

2012-01-09

思うこと

例えば。

遠い地への旅行だったり、お正月などで故郷に帰省して数日を過ごした後
滞在期間が終わってその地へ別れを告げるとき。
私はいつも未練がましくその地の景色を眺めていたりします。

旅行にしろ帰省にしろ、「もう二度と来ないかもしれない」「滅多に来れない」「当分は来れない」
というのを考えると、どうにも帰りたくない気持ちになってしまいます。

別に私がその地を去ってもその地が消えてなくなるわけもなく
私が元の場所で日常に戻ってもその地はそこに在るわけで
そこに住む人々の生活もきっと変わらなくて。
もうそろそろお正月も終わって慌しかった風景も日常に戻っていくのでしょう。


旅行とか遠い土地の話じゃなくて、自分の家と職場や学校で例えてみます。
仕事・学業で職場・学校にいる間、自分ちの庭がどうなっているんだろうと考えるとか
そういうことを考える気持ちに近いかもしれません。
晴れていれば陽だまりの中で猫が寝てるかもしれませんし
電線や屋根の上にスズメやカラスが止まって羽を休めているかもしれません。
野良犬が通りかかったりしてるかもしれませんし、郵便配達の人が来てるかもしれません。
でも職場にいる間はそれを確かめる術はありません。
暗くなってから帰宅しても「昼間の庭」が本当にそうだったかは分からないのです。
だってその時は庭にいなかったのだから、創造するしかありません。
(まぁ現実的には家にいる人に聞いたり監視カメラをつけたりという手もありますが。
それ目的のためだけに監視カメラをつける人はいないでしょう)


まあ家と職場みたいに近いならば、その気になれば仕事を投げ出して数十分かけて帰宅し
昼間の庭の様子を確認するとかっていうのは可能なわけですが。(実際にはしませんよ!)

これが新幹線や飛行機でも何時間もかかるような、旅行先や帰省先の遠い土地となると
これも物理的に不可能なわけで、だからこそ別れを告げるとき寂しいのかも。
写真や動画を残してもそれはその地のその瞬間の映像であって、リアルタイムのものではないのです。
同じ道路でも時間や日によって走ってる車や数が違うとか、そんな些細な変化を見ることができなくなる。
短期間滞在した土地を離れる時、そんな何でもないようなことができなくなることが
私は寂しいんだと思います。たぶん。


私が各地のライブカメラを観るのが好きな理由はこのあたりに起因しています。
と、記事を書いてて気づきました。今さら。
家にいながらにして遠い地の、何でもないような風景がリアルタイムで見れる。
木々が風に吹かれてざわめいているのが見れる。
スズメが電線から飛び立つ瞬間が見れる。
私がどこにいて何をしていても見知らぬ土地、旅で訪れた遠い地でも同じ時間が流れていて
それぞれ天候や景色も違っていて、その地に暮らす人々の生活もある。
それが実感できるからライブカメラを見るのが好きなのです。

新幹線に乗っていて窓から見える、ただ通過するだけの、降りることもできない、知らない町の風景。
そういうのを眺めるのも好きですが、瞬間瞬間景色が流れていくのでちょっと寂しいですね。
やっぱりできるならばその地を自分の足で踏んでその地を堪能したいというのはあります。



新年早々なにを言ってるんだという感じですが、自分でもよく分かりません('д')

ただ、新幹線の時間の直前まで慌しく準備をし、慌しく都会へ戻っていった妹の姿を見て
妹はしばらく来れない地、しばらく見れない景色への未練みたいなものがないんだな、
私だったら帰る直前までゆったりとした時間を過ごしつつその地の景色や風景を最後の
ギリギリの時間まで味わって脳裏に焼き付けたいんだけど妹にはそんな考えは微塵もないようで
都会で生活するとそんなこと考える余裕もなくなるのかな、とか
単に私が精神的に大人になりきれてないだけなのかな、とか、色々考えてしまいました。



2012年最初の記事はなんだか変な感じではじまってしまいましたが
とりあえずテキトーに流し読んでいただいて…本年もよろしくお願いしまーす(;゚;ж;゚;)

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