--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-01-26

深海からの帰還

15年前、当時の小学一年生が学校の行事で風船につけて飛ばした手紙が
深海1000メートルから水揚げされたカレイの背中に張り付いて発見された、
というニュースがありました。
手紙を書いた人は現在では大学生だそうで、深海から舞い戻ってきた手紙を
カレイを水揚げした漁師さんから受け取ってました。

15年ぶりに深海から手紙の筆者の元に戻ってくるなんて。



すごいなぁ。こんなことってあるんだなぁ……

15年も海底に沈んでいたのに手紙が読める状態で維持されていたこと。

深海1000メートルに沈み、偶然にもカレイの背中に貼りついたこと。

カレイが日本近海の海底に生息していたこと。
(回遊魚にくっついちゃったら遥か太平洋まで行っちゃってただろうし)

手紙が張り付いたカレイがずっと深海で生きていたこと。
(手紙が貼りついたカレイが大型の魚や鮫などに捕食される可能性もあったわけで)

カレイにくっついていた手紙を、漁師さんがゴミだと思って捨てずに調べてくれたこと。



なんという奇跡。
手紙の筆者が15年、小学校・中学校・高校・大学と人生を送っている間、
手紙はずっと深海で眠っていたんだなぁ……すごいロマンだ~

Copyright (C) ~(((((*'ω'*)))))~. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。