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2010-06-10

やっぱりエンピリアンウェポンの出典を調べてみた

エンピリアンウェポンの武器名の出典。
この前は記事にするの中止って言ったけど、せっかく調べちゃったし
何となくもったいないのでやっぱり記事にしちゃお('д')


調べても分からなかった短剣、片手斧、片手刀はひとまず保留。
そのうち分かったら追記するかも?かも?
せめて公式サイトのエンピリアンウェポンのページで武器ごとの設定でも公開されれば…!
それを手がかりとして出典元を探せるのに…!(><)
ミシックウェポンの時は武器ごとに設定が公開されてたのになぜ今回はないんだ;;

北欧神話とかならともかく、マイナーな神話が元だとしたら
世界の神話集みたいな専門書でもないと調べがつかないか…
きっとアイテムの名前を決める開発スタッフはそういう専門書持ってるんだろな(*´ω`)

ウルスラグナ/Verethragna
verethragna.jpg

善悪二元論を主とするゾロアスター教の中級善神の名前。





トゥワシュトラ/Twashtar
twashtar.jpg

???





アルマス/Almace
almace.jpg

中世フランスの叙事詩「ローランの歌」の登場人物である大司教テュルパンの持つ愛剣。
ちなみにシャルルマーニュの持つ剣がジュワユース、オリヴィエの持つ剣がオートクレール、
ガヌロンの持つ剣がミュルグレス、ローランの持つ剣がデュランダル。





カラドボルグ/Caladbolg
galadbolg.jpg

ケルト神話の物語「アルスター伝説」の英雄が持つ剣。
クラドボルグとかカラズボルグとも呼ばれたりする。
ちなみにアルスター伝説はクーフリンマントにも名前が使われている
クー・フーリンの物語が主軸。





ファルシャ/Farsha
farsha.jpg

???





ウコンバサラ/Ukonvasara
ukonvasara.jpg

フィンランド神話の天空神ウッコが持つ、稲妻を発する武器。
形状はハンマー型とも斧型とも言われる。





リデンプション/Redemption
redemption.jpg

「罪をあがなうもの」を意味する英語。
業を背負って生きるという暗黒騎士の設定にぴったりなネーミングですね。





ロンゴミアント/Rhongomiant
rhongomiant.jpg

アーサー王伝説に聖槍として登場する、穂先から血を滴らせる白い槍。
イエス・キリストを貫いた「ロンギヌスの槍」も聖槍として扱われるが
ネトゲで宗教ネタは海外ではいろいろ問題になるようなので
この場合の由来は前者のアーサー王伝説から取ったものと思われます。





神無/Kannagi
kannagi.jpg

???





正宗/Masamune
masamune.jpg

鎌倉時代末期の刀工、およびその刀工が造った刀。
過去のFFシリーズではよく最強クラスの刀として登場していた有名な刀。
今作ではずいぶんと異形の刀になってしまいました。





ガンバンテイン/Gambanteinn
gambanteinn.jpg

北欧神話のスキールニル神が持つ武器。
FF11においてスキールニルの名前自体はスキールニルワンドの中に古くから登場済み。





フヴェルゲルミル/Hvergelmir
hvergelmir.jpg

北欧神話に登場する「ユグドラシルの樹」の根元にあるという3つの泉のうちの1つ。
フヴェルゲルミルの泉にはニーズヘッグが棲んでいる。





ガーンデーヴァ/Gandiva
gandiva.jpg

インドの叙事詩「マハバーラタ」でシヴァ神が英雄アルジュナに授けたという弓。
狙いを定めたものは必ず命中させることができたとか。
RPGでは魔弓としてよく出てくる。





アルマゲドン/Armageddon
armageddon.jpg

新約聖書「ヨハネの黙示録」で世界の終末における善悪の最終決戦地を意味する言葉。
これに由来して世界の破滅的戦争そのものを表す言葉としても使われる。





短剣のトゥワシュトラは…Tvashtarを元とした造語なのでは、と思ったけどいまいち自信なし。
でも最近のFF11はそういう造語ネタが多いのよねー
アビセアンNMのクラブカタウやブロブディンナグも元の言葉をいじった造語だし。

片手斧ファルシャはもーホントにさっぱり分からない!
手がかりがほしい……!

片手刀の神無もいまいちハッキリせず。
旧暦10月を意味する神無月から取ったのかな…?
神和ぎ、神薙ぎ、神凪だと字が違うんだよねぇー




これら武器群の総称「エンピリアンウェポン」のエンピリアンはEmpyreanで、
古代では火や光が存在する、中世では神や天使が住むと考えられた場所を意味するそうです。
(こんな単語でも普通に英和辞書に載っててちょっとびっくり)
火や光というよりは、後者のほうがアビセアの設定には関係ありそうかな。
アビセアの地には天使というよりは悪魔がいそーだけど。





ついでにアビセアサイトで公開されてた新モンスターの名前の由来もチラっと調査。
ホントにチラっとだから詳しいことは分からない('з')

リミュル族/Limule
ググったらカブトガニの画像が出てきたので多分カブトガニの学名か何か。
詳細は英語サイトだったので分からないや^q^
ヴァナのもカブトガニっぽい形だし、カブトガニ関係でしょう!きっと!


クリオニド族/Clionid
見た目がクリオネっぽいからそのまんまのネーミングなのかな。


シビル/Sibilus
エラスモス/Elasmoth
プルボル/Purbol
イラタム/Iratham

こいつらは全然分からないや^p^


アデニウム/Adenium
アフリカ原産のキョウチクトウ科の観葉植物。
もともとは砂漠で育つ。多肉植物なので乾燥に強い。
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