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2010-09-24

きみは本当にDurinn?

邪鬼のアートマが取れるDurinn戦に参加しましたー。

1009222338.jpg


外見は赤いドゥエルグ。
かのPandemonium Wardenと同一グラフィック。


どうやら雷モードと氷モードを切り替えるようで、
雷モード時にはサンダガIV、範囲化されたバースト、ヘルスナップ、
氷モード時にはブリザガIV、範囲化されたフリーズ、ネクロパージ
(ビルジストームだったかも?)を使用するようでした。
追記:氷モードでもヘルスナップを使うようです。
技は関係ないのかも・・・。



あと耐性も切り替わるようで、どうやら雷モード時にはスタンがレジられるっぽい?

魔法攻撃力ダウン、魔法防御力ダウン、魔法命中率ダウンのカックルも使用。
これはモードに関係なく使うようでした。(たぶん)
これの直後に魔法を被ると危ないのでミゼリエスナ、ソラスサクリ、イレースで対処。


ドゥエルグの特性上、魔法ダメージはろくに入らないけど物理はそれなりに。
ナズナさんがガスガス殴ってるだけでも目に見えて削れました。

残りHP1割くらいでドゥエルグ族の真骨頂、鮮血の饗宴を使用。
魔法ダメージ+テラー+PCキラー付与。

とはいえ壊滅するほどの被害も出ず、そのまま倒してしまいました。


消える前にかろうじて撮影できた死体。
1009222342.jpg



フリーズバイトで弱点もつけたので無事に邪鬼のアートマを入手。
1009222346.jpg


邪鬼のアートマ
INT+:大(+50)
リフレシュ:中(+10MP/3sec)
敵対心-:小





う~ん。
ドゥエルグ族だからかなりびびってたんだけど。
見かけ倒しもいいところでした。
拍子抜けするくらい楽勝(´・ω・`)

吸収モードのある下位のドゥエルグDvalinnのほうがキツいらしい。



そうそう、それで思い出したんだけど。
Durinnを撃破した際の称号「ドヴァリン ディシーバー」になっているのですが。
1009222352.jpg

Durinnを倒したのになんでドヴァリンの称号!?

DvalinnってDurinnを沸かすために必要な
大事なものを落とす、下位のドゥエルグだよね!

これは、DurinnとDvalinnの名前が
「開発のミスで逆に設定されてるんじゃないか」と思ったのですが
この称号の英題「Dvalinn Deceiver」を辞書で調べてみたところ
Deceiverは「詐欺師」といった意味なんだそうです。

ん・・・?
もしかして名前と称号が一致しないのは開発のミスじゃなくて
ちゃんと設定があるの・・・か・・・?

明らかに下位のほうが強いDvalinnが、Durinnを上位ドゥエルグとして
(自分の影武者として?)仕立てた、とか?
だから称号が「詐欺師」になっているのか・・・?



出典の北欧神話においてDvarinnとDurinnはかの有名な剣ティルヴィング
を鍛えた(同時に呪いもかけた)とされる2人のドゥエルグ。
Dvarinnは「躊躇う者」、Durinnは「眠る者」を意味する言葉。
出典元を見る限りじゃDvarinnがDurinnを身代わりにした、
みたいな設定はないみたいだし・・・

うーん、やっぱりよく分からないな・・・。

「Dvalinn Deceiver」って撃破した称号として考えたら
「ドヴァリンを欺いた者」だろうし
「ドヴァリンは詐欺師」とは訳さない・・・よ・・・ねぇ・・・。


・・・うーむ。
開発のミスで名前が逆になっているだけなのか。
奥深い設定があるが故の正規仕様なのか。
謎は深まるばかり。

英語版のwikipediaには両者についてもっと詳しい記述があるようなのですが
全文英語だとさすがにちょっと分からないな(´・ω・`)

2010-09-21

ItzpapalotlとTitlacauan。

エンピリアン装束の型紙取りにも疲れちゃったのでー。
気分転換も兼ねて死闘エリアのHNMクラスのトリガーモンスター2体と戦ってきました(*´ω`)


アビセア-アットワのメインクエストで討伐対象になっているItzpapalotlと
もう1体は同じくアットワのアンデッド系モンスターのトリガー3つで沸かせるTitlacauan。

長い&ちょっと画像多めなので続きはたたみます。
アビセアの死闘のメインクエストのネタバレも若干含みます。


まずは渇きの煉獄蝶こと、Itzpapalotlからー。

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2010-06-19

新規アビリティ・ジョブ特性の名前の意味を調べるなり

えへへ。
いつものアレです。
だってここ最近はまともにログインできてないので他に書くことがないッ!
早朝40分くらいインしてチョコボ掘りして落ちるくらい・・・。
バージョンアップまでには普通にログインできるようになりたいぜっ!

というわけで。
先日発表された→新アビ・新ジョブ特性の名前の意味。
よく分からない単語が使われているものが結構あったのでまたまた調べてみました。

英語版の名称表記は例によって北米版サイトで確認。

※続きは折りたたみ。

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2010-06-10

やっぱりエンピリアンウェポンの出典を調べてみた

エンピリアンウェポンの武器名の出典。
この前は記事にするの中止って言ったけど、せっかく調べちゃったし
何となくもったいないのでやっぱり記事にしちゃお('д')


調べても分からなかった短剣、片手斧、片手刀はひとまず保留。
そのうち分かったら追記するかも?かも?
せめて公式サイトのエンピリアンウェポンのページで武器ごとの設定でも公開されれば…!
それを手がかりとして出典元を探せるのに…!(><)
ミシックウェポンの時は武器ごとに設定が公開されてたのになぜ今回はないんだ;;

北欧神話とかならともかく、マイナーな神話が元だとしたら
世界の神話集みたいな専門書でもないと調べがつかないか…
きっとアイテムの名前を決める開発スタッフはそういう専門書持ってるんだろな(*´ω`)

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2010-06-05

新WSの名称の意味を調べてみよう

さてさて(・o・)
先日公式サイトで新実装されるWSのエフェクトが動画で公開されましたが。
名称の意味が分からないものが多かったのでまたまた電子辞書頼りで調べてみました。
英名表記は北米サイトで公開された動画に記載されていたものです。




闘魂旋風脚/Tornado Kick
tornadokick.jpg

双竜脚のモーションを流用。
炎をまとった脚で敵に2撃の回し蹴りをお見舞い。
英名はTornado Kickでそのまま「竜巻蹴り」。



湧/Blade:Yu
bladeyu.jpg

水が湧き出しています。
エフェクトを見る限りでは威力は期待できそうにありませんが、はてさて・・・
属性WSとしても滴と被ってるんだよなぁ。



イオリアンエッジ/Aeolian Edge
aeolianedge.jpg

モーションはサイクロンをそのまま流用。
性質もサイクロンの上位風属性WSっぽい予感がする。
英名の意味はAeolian(風の作用) Edge(刃)。



ナビングショット/Numbing Shot
numbingshot.jpg

一度銃で殴りつけて光をぶつけ、射撃して光を炸裂。
まんまブラストショットです。
つまり近距離じゃないと使えない・・・遠隔攻撃なのに。
英名はNumbing(呆然とさせる) Shot(射撃)。
追加効果:アムネジアでもあるんだろうか。



サンギンブレード/Sanguine Blade
sanguineblade.jpg

スピリッツウィズインの動きで敵を突き刺して何かを吸収。
名称の意味を考えると多分HPかな。
サンギンとはSanguineで、武器のサングインソードと同じく「血の~」を
意味しますが、どうしてこう同じ意味の言葉なのに読みを一致させないのか・・・
FF11は他にもそういう名称が盛りだくさんなんです!
セイズミックテールとサイズミクアクス(どちらも地震を意味するSeismic)とかね!



ボーラアクス/Bora Axe
boraaxe.jpg

ミストラルアクスの動きで敵に斧を投げつけ、エンブリザドIIの
氷のエフェクトがいくつも発生します。
名称のBoraはヨーロッパのアドリア海などで発生する寒冷な風のこと。
更に語源を辿るとボーラ風の由来はギリシャ神話の風の神ボレアースから。
プークの幻影のPhantom Pukが使う分身技「ボレアースマント」や
格闘武器の「ボレアースセスタス」に名が使われていますね。



ヘラクレススラッシュ/Herculean Slash
herculeanslash.jpg

右から斬りつけて氷塊を発生させています。
見るからに氷属性。フリーズバイトの上位の位置づけなのかな。
英名については、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが由来なのかな?と思ったけど
ヘラクレスと氷属性がどう関係するのかよく分からず・・・。
Herculeanで「勇敢な、立派な」という意味らしいですが、これかしら。
どっちにしてもなぜ氷なのかは分からないなぁ。



カタクリスム/Cataclysm
cataclysm.jpg

「またか」と言わざるを得ない、レトリビューションのモーション;;
レトリビューション、ヴィゾフニルに続いて3つめだよ!
どれも高レベルの両手棍WSなので新鮮味もなく、飽き飽きしているモーションです。
エフェクトもタルタロストーパーとかと似ているので、ものすごく地味です。
英名はCataclysm(激変、激動、大改革)と言った意味。



インファナルサイズ/Infernal Scythe
infernalscythe.jpg

カタストロフィのモーションで横一閃。
敵の足元からアリジゴクのアゴみたいなものが現れて敵をザクっと。
名称の意味はInfernal(地獄の、非道の、忌々しい) Scythe(処刑鎌)。



十一之太刀・鳳蝶/Tachi:Ageha
tachiageha.jpg

敵を一突きして青白い光が散るだけ・・・地味だー!
名前は華麗なのに見た目は地味だー!
鳳蝶はホウチョウではなく、英名の通りアゲハチョウのこと。



ソニックスラスト/Sonic Thrust
sonicthrust.jpg

槍による突きで衝撃波を敵にぶつける感じ。
派手さはないですが、モーションが早くて使いやすそう。
ミシックWSは無駄にモーション長いのが多かったからなぁ~。
名称はSonic(音速の) Thrust(突き出し)。



フラッシュノヴァ/Flash Nova
flashnova.jpg

光をまとった片手棍で敵を殴りつけ。
敵の目のあたりに光がまとわりついています。
どう見ても追加効果:フラッシュがありそうです。
名称はFlash(閃光の) Nova(新星爆発)。
新星とは変光星の分類のひとつ「激変星」の一種とのことですが
天文学の知識がないとよく分からないので簡単にまとめてしまうと
微光を放っていた星が数日間に数千倍ないし数万倍に光度を増し、
その後ゆるやかに減光してもとの明るさにもどるもの。

だそうです。
あふれ出る閃光を新星爆発になぞらえての名称なんでしょうね。



リフルジェントアロー/Refulgent Arrow
refulgentarrow.jpg

光の矢がサソリを貫くッ!
・・・それだけ(´・ω・`)
他に書きようがないくらい地味だ・・・。
英名はRefulgent(光り輝く) Arrow(矢)と、これまたそのまんま。
名前の割には地味すぎる気がしなくもないけど。



フェルクリーヴ/Fell Cleave
fellcleave.jpg

遠心力を利用して両手斧を振り回し敵に叩きつける豪快な技。
と言ってもスチールサイクロンのモーションだから新鮮味は薄いかな。
名称の意味はFell(打ち倒す) Cleave(裂く、割る)。
Cleaveはスパイナルクリーブやバーチカルクリーヴと同じですが
これまたサンギン=サングインと同じく日本語表記が一致していない・・・。




こうして公開された新WS群。
性能はまだ分からないので置いておくとして
個人的に見た目が気に入ったのはインファナルサイズですね!
いかにも地獄からの一撃っていう感じで暗黒のイメージにぴったり。
メイン暗黒じゃないけど見た目は気に入った!

あとは闘魂旋風脚やフェルクリーヴが威力ありそーな印象。

がっかりなのがやはり両手棍のカタクリスム。
もうレトリのモーションはいらないんだよぉおおおぉおぉぉおお!!
どうせならスターバースト/サンバーストのモーション使ったほうが魔道士っぽいのに!

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